シミュレーター講習で急制動を体験 普通二輪 第一段階 4回目!

普通二輪教習

4回目の今日は初のシミュレーター訓練です!バイクのシミュレーターってどんな感じなんでしょうか?

4回目はついにシミュレーターでの訓練です。シミュレーターでは急制動の訓練やカーブの限界を知る、といった現実ではなかなか難しい内容を学びます。

今回のシミュレーター訓練は教習生は3人。3人で交代でシミュレーターバイクを操作します。

日の丸自動車だとシミュレーター訓練室は5階にありますので、いつも通り1階に行ってしまわないようにしましょう(笑)

ちなみにシミュレーター訓練の場合、ヘルメットやグローブ、プロテクターなどは一切必要ありませんでした。

今回使ったシミュレーター。OSはwindowsXPでちょっと懐かしかった・・・

 

まずはシミュレーターのバイクに慣れるために3人交代でシミュレーター上の道路を走ります。

シミュレーターで走るコースは田んぼの田の字のような感じです。自分のバイク以外は車やバイクなどなく、自由に走ることができます。

周りを気にせず走れるのはいいですね。

本格的なシミュレーターだけあってアクセルに応じて回転数もちゃんと上がるし、走行距離表示まであったりします。

ただ、加速Gや減速Gがないこと、車体を傾ける事はできないので原付など普段から乗られている方はちょっと戸惑うかも

私はブレーキの感覚がわからなくてカックンブレーキを繰り返していました

 

続いては急制動(急ブレーキ)の練習です。

50メートルほどの距離を3速40km/hまで上げて、 指定のパイロンを前輪が超えたタイミングでブレーキ。止まる直前でクラッチを話します。

ポイントは前輪ブレーキを8とすると後輪ブレーキは2くらいの割合で徐々にブレーキに力を入れる事。

意識しないとジャックナイフ(後輪が浮き上がる)してしまったり、車体が停止するまでに長距離進んでしまうことがあります。

内容頭ではわかっていてもクラッチを最後に切るのを忘れたり、 3速に入れるのを忘れてしまったり、、、短い時間ですべて行うので最初は頭が追いつきませんでした(笑)を入力してください。

 

最後にカーブの半径の大きさによるハンドル切れ角の違いを学びます。

四角形の道路を一定の速度(80km/h)で一周します。最初の角は半径100m、次のカーブは半径80m、そのつぎは60m、40mと徐々にカーブがきつくなります。

シミュレーターでは体を傾けることができないのでハンドル操作で曲がることになりますが、最初のカーブは余裕でも、だんだんRがきつくなり、最後の半径40mは3人ともはみ出してガードレールに突っ込んでいました(笑

カーブの直前ではちゃんと速度を落とし、ギアも落として旋回することが重要です。

シミュレーターでは仮に事故っても基本的に落とされることはないので安心してください。

 

次はAT限定の教習をします。

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