最初の一回目はバイクを起こすところからトライ!普通二輪 第一段階 1回目

普通二輪教習
左側が配車券を出す機械、右側が原簿を出す機械

初のバイクデビュー!めちゃくちゃ緊張するー!

実は管理人、原付も含め一度もバイクを運転したことがありません。

倒したりしちゃったらどうしよう・・・とか「君センスないね」とか教官に言われたらどうしよう・・・とかネガティブなことばかり考えていましたが、無事一回目は通過しました!

ここでは一回目の教習がどんな感じだったかレポートしていきたいと思います。

教習所についてから教習が始まるまで

教習所に入って「あれ?自動車学校についたら最初って何から始めるんだっけ?」ってなってしまうので、備忘録を兼ねて教習までにやることをおさらいしておきましょう。

まずは荷物を置きに行きましょう!

教習で必要なものはICを読み込むスマホだけでOKです。教本などは指示がない限り必要ないので置いていきましょう。

普通免許取得済みの人は免許証も持っていきましょう

日の丸自動車の場合、5階に鍵付きのロッカーがある更衣室があります。鍵をロックするのに100円かかりますが、解除したときに戻ってくるのでご安心を。

バイクの教習の場合、教習所内の白いベンチ付近(最初に集合する場所)にもロッカーがありますが、鍵がかからないので心配なら5階のロッカーを使いましょう。(盗む人はいないと思いますが・・・)

集合場所のロッカーはちょっと小さいので大きい荷物のある人は5階をおすすめします。

原簿と配車券を用意する

2階の原簿機のIC読み取り機にスイカをかざし、原簿を受け付けの方に出してもらいます。

左側が配車券を出す機械、右側が原簿を出す機械

受付で原簿をもらったら続いて左側にある配車機で配車券を発行します。

配車券を教習の時間までに取っておかないとキャンセル扱いされてしまうので注意を。

私はうっかり出し忘れて取りに戻りましたw

教習原簿は何分前でも受け取れますが、配車券は教習開始20分前でないと受け取れません。

教習原簿と配車券はセットにして原簿入れに入れましょう

配車券を受け取ったら原簿の中に配車券を挟んで1階の原簿置き場へ原簿を置きます。

開始10分前まで休憩スペースで待機しましょう。

ちなみに喫煙所も1階にあります。

開始10分前になったらプロテクターなどを装着

開始10分前になったら一階でヘルメットなどの装備を準備します。

教習までに準備するものは

  • ヘルメット
  • 胸部プロテクター
  • ひざプロテクター
  • ひじプロテクター
  • ゼッケン(普通二輪は赤色)
  • グローブ
  • レインウェア(雨の日のみ)

です。

ネットの情報では日の丸自動車はグローブの貸し出ししてますよ!って書いてあったのですが、現在はグローブは用意していないようですので、自前のグローブを用意しましょう。

私は全部用意してあると思っていたので持ってこなかったのですが、「仕方ないからこれ使ってください」と軍手を渡されました(笑)

ちなみにレンタルのヘルメットは紐を締めた時にちゃんと顎紐が締まってないといけません。

初めてのときは顎紐の長さの調整に戸惑うと思うので時間に余裕を持った方がいいかもしれませんね。

あと、靴下はくるぶしソックスなど短いものはNGです。

いざ!教習!

といっても今日は初日なので教わったことは初歩の初歩。そんなにガツガツはやりませんでした。

どんなことをやったかというと

  • バイクのウィンカーやイグニッション、クラッチ、ブレーキの説明
  • バイクが倒れた状態からの引き起こし、センターロックのかけ方
  • エンジンのかけ方、切り方
  • アイドリングを2000回転で安定させる
  • クラッチの繋ぎ方、ギアの変え方をセンタースタンド立てた状態で行う

まずは基本的は操作方法ですね。

引き起こしが心配でしたが、意外と楽に上がりました。コツはバイクに腰を密着させること。

一通り操作に慣れた後はバイクを押して100mほど歩きバイク教習スペースに移動します。

バイクの教習スペースでは

  • アクセルを吹かさずにアイドリングで1速につなげ、教官の後をついていく
  • 1速から2速につなげ、スペース内をぐるぐる回る

といったことをやりました。

あとはそのまま元のスペースに戻って教習終了です。

人生初のバイクに乗った感想は

きもちいいいいいいいいいいいいいいいいいい!

ほんの少ししかスピード出せませんでしたが自転車と全然違いますね(笑)

ちなみに教習所の教官は怖いイメージがありますがとても優しい人でしたw

最後は教官から今日のまとめをおさらいし、レンタルしたプロテクターなどを戻して終了。

間が空くと忘れそうなので1~3回目くらいは間を空けないようにした方がいいかもしれません。

次の教習がいまから楽しみです(笑)

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