路面状況に応じた走行を体験しょう! 大型二輪 第二段階 4回目

本日は河原にあるような石がたくさん埋め込まれた路面を走り、でこぼこ道をうまく通過する体験と轍走行の体験、不等間隔スラロームを体験しました。

この体験は普通二輪でも体験したので2回目ですね。

要点を言うと、でこぼこ道を通過するポイントは立って通過する事、轍は斜めからではなく、できるだけ直角に通過するのがポイントです。

不等間隔スラロームはゆっくり行けば普通のスラロームと一緒。それほど難しくありません。

 

ちなみにこの時、バイクのUターンについて教わりました。

初心者で一番よく起こす立ちごけはUターンの時と言われていますが、Uターンの時は視線をUターンする方向へ向けるというのがポイントだそうです。

バイクは視線の方向に向かうものなので、Uターンの時にすぐ手前に視線を落とすと失敗してしまうんですね。

また、リーンアウト(バイクを傾けて身体を起こす走行方法)を意識すると小回りが利いてUターンしやすくなります。

倒しそうな予感がする、曲がれない気がする、と思ったときは無理をせずに、何度も切り返すかバイクを降りて移動しましょう。

そして今更ながら気が付いたんですが、スラロームもリーンアウトで通過するとタイムがかなり縮みますね(笑)

 

この後は卒業検定に向けた練習を繰り返します。

一本橋は今日は一度も落ちず、大体11秒台で通過できるタイムをキープできるようになりました。

自分の場合、アクセルはふかさずアイドリングのみでハンクラにし、後輪ブレーキを強めにかけて進み、速度を後輪ブレーキで調整すると安定します。教習車のNC750は2気筒で低速のトルクが強いためアクセルを回す必要はないと思いますよ。

もし一本橋が安定しない、ってときは試してみてください!

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