シミュレーターで危険予知! 大型二輪 第二段階 3回目

普通二輪で行ったシミュレーターを使った危険予知を大型でもやります

3時間目は普通二輪でも体験した危険予知の講習をシミュレーターで行います。

また登場のシミュレーター君

内容は普通二輪で体験したことと一緒、というか走ったコースまで一緒だったので割愛します。

サンキュー事故とバスから飛び出てくる子供には注意しましょう(笑)

30分ほどシミュレーターを使ってからは卒検についての説明があります。

いろいろ根掘り葉掘り聞きましたので箇条書きでお伝えしますね。

・100店の持ち点から減点式で採点され、70点以上で合格。

・大型二輪の合格率は約90%。10人に1人は落ちる感じ。普通二輪の合格率はもう少し高くて95%くらい

・寒さで体が硬くなるからか、夏より冬のほうが落ちる人が多い。

・一本橋から落ちたらその場で検定終了。不合格

・波状路でエンストまたはコースを逸れるとその場で検定終了。不合格

・急制動で停止線からタイヤの端がはみ出るとその場で検定終了。不合格

・スラローム、S字、クランクのコーンを倒してしまうとその場で検定終了。不合格

・急制動で40km/hに達しない、または指定された線より前でブレーキをかけると1回目はOKだが、2回目に失敗するとその場で検定終了。不合格。

・バイクを倒すとその場で検定終了。不合格

・一本橋は10秒以上、スラロームは7秒以内、波状路は5秒以上で渡る。タイムが足りないと1秒ごとにポイントがマイナスされるが、何点減点されるかは教えてくれませんでした。(噂では5点らしいです)

・エンストも減点。一発免許ではエンスト一回で検定終了ですが、ここでは減点で済むそうです。何点減点されるかは秘密

・一番検定で落ちやすいのは1本橋からの落下。次点で急制動で停止線オーバー

・一本橋が苦手な人は10秒以上にこだわらず、8秒くらいで通り抜けちゃいましょう。8秒くらいならほかにミスをしなければ合格できます。無理に10秒以上を出そうとして落ちるよりはましです。

・安全確認や右折・左折時に道のわきに寄せることを忘れずに。これも減点されます。

・コースを間違えても減点はされませんが、コースを一周して戻ってくる間にミスをすれば減点されます。

 

10人中9人は受かると聞いてちょっと気持ちが楽になったと思います。

 

合格に近づくためにはコースを完璧に覚えることが重要です。コースを間違えると動揺からライディングに影響が出てくることは間違いありません。

卒検まであと2回ですが、覚えていない場合は当日までに完璧に覚えておきましょう。

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