卒業検定に向けて卒検ルートを走ってみる 普通二輪 第二段階 6回目

暖かくなりましたね!バイク日和の日が続いています。

さて卒業検定まであと残すところ3回となってきました。

次回はシミュレーションで連続2回教習、そのあとは見極めとなりますので、今回までには確実にルートを覚えておき、特にチェックされるチェックポイントを覚えておきましょう。

卒検ルートの走行は教習生1人ずつ走行します。

教習生を先頭に教官、教習生の順に走りますので実際の卒検と同じシチュエーションで走れますが、教習生が2名いるので教習時間の1時間ではそれぞれ一回しか走行できません。

卒業検定に挑むつもりで走行しましょう!

次実習を行うときは見極めですからねー。わからないところはどんどん教官に効いた方がいいですよ。

意外とどの教官も(このくらいは他の教官が教えてるから教える必要ないよね?)って思っていることがあって、基本的なことを教えてもらえなかったりすることがあります。

私は教習所の制限速度(30km/h)を第二段階まで知りませんでした(汗)

卒業検定のポイントを聞いてみると

・一番失格しやすいのは急制動。40km/hまで出せない人が多い。出しても停止線で止まれなくてNGになることも。

・ウィンカーを出す前に後方確認をしっかりしよう。追い越しを防ぐため道路の端に寄る。

・優先道路に出るときは左右確認を忘れずに。判断が難しいときはとりあえず止まればOK。

・教習所の制限速度30km/hを超えないように(3km/hくらいのオーバーであればOK)

・カーブはしっかり前後のブレーキを使って減速し、2速に落として通過。スピードが速いままだとNGです。

といったことろでしょうか。

特に後方確認、左右確認は厳しくチェックされます!

コースを覚えることも重要ですが、コースを間違えないことに意識がいってしまうと確認作業がおろそかになってしまうので注意しましょう!

コメント