シミュレータで街中を走ろう! 普通二輪 第二段階 1回目

前回見極めで無事第一段階をクリアしたので、これからは二段階目の内容になります。

今日からめでたく第二段階に進むことになったのですが、さて、第一段階と第二段階って何が違うんですかね?

第二段階初回はシミュレーション講習なのですが、何が違うのかを教官に教えてもらうことからスタートします。

第一段階と第二段階の違いの説明

大きな違いは第一段階はバイクになれることが目的で、第二段階はバイクの交通ルールを覚えることが目的になっています。

今までの第一段階では後方確認やウィンカーについてあまり指摘されませんでしたが(走るのにいっぱいいっぱいになってました(笑))、きっとこれからは細かくチェックが入ることでしょう。

自動車免許を持っている人は学科は免除されますが、自動車免許を取ってから時間が経っている人もいる、まず最初は座学で交通ルールを確認します。

 

さて、自動車免許をお持ちの方、交差点の手前何メートルからウィンカーを出すか覚えてますか?

正解は30mです。

ウィンカーを出す前に後方確認が必要なわけですが、いつまでにやればいいかわかりますか?

答えは3秒前からです。

 

私は普段から自動車に乗っているとはいえ、10年以上前に取得したのですっかり忘れていましたね(笑)

 

他にも色々ルールはありますが、基本は自動車と一緒です。特に覚えておくべきポイントとしては以下の通り。

交差点を右折、左折する時は道路の端に寄せる

左折は後方からの追い抜きによる事故を防ぐため、1m以内に寄せましょう。

右折の時はハンドルの端がセンターラインにかかるくらいまで寄せましょう。

寄せられていないとふらつきによる減点があります。

一時停止は停止線から前輪がはみ出さないように

前輪がはみ出すと、これもまた減点。(もしかしたら試験中止だったかも・・・)

左右確認を大げさなくらいの動作でしましょう。

ちゃんと「左右見てますよ~」と試験官にアピールするくらいの気持ちで!

 

左折はコンパクトに、右折は交差点中心のマークをかすめるように

左折をするときはギアをローに入れ、半クラッチと後輪ブレーキを使いコンパクトに回るようにしましょう。

路肩から1m以内で回ることが理想です。

右折時は交差点中心の◇マークの右下の線をかすめるように通過しましょう。

もちろん、対向車に十分注意する必要があります。

 

卒業検定の説明

第二段階からは卒業検定に向けた実技を行います。今日は卒業検定についても具体的な説明がありました。

自動車の時は教官が助手席にいて試験を行いましたが、バイクの卒業検定は教官が自分たちの後ろを追走(後方)を走ります。

そのため、目線だけで後方の確認をしても、教官からはちゃんと後方確認ができているか判断ができません。

何度も言いますが、目線を移動するだけでなく、ちゃんと後方確認しましたよ〜とアピールするために首を向けて確認しましょう。

 

シミュレーターで街中を走行

最後にシミュレーターを使って車の走る道路を走り、ウィンカーの点灯タイミングや路肩に寄せる感覚をつかみます。

信号も一時停止もあるのでしっかり止まるようにしましょう。

加速感、減速感がないので相変わらずシミュレーションは難しいです(笑)

卒業検定ルートのポイント説明

最後に卒業検定でチェックされるポイントの説明です。

ルートの説明、いつ、どこでウィンカーを出すのがベストか、といった情報と教習所内の走行ルートを書いてあるマップをくれるのでルートを覚えておくと当日余裕が出るでしょう。

ただし、ここでもらうルート地図は卒業検定では使いません。

卒業検定のルートは4Fにありますので試験前に必ずチェックしましょう。

撮影したのを置いておきますが、2019年3月のルートです。更新されている可能性がありますので必ず自分でチェックしましょうね。

当日は上下どちらかのルートです。

普通二輪 卒業検定ルート その1

普通二輪 卒業検定ルート その2

卒業検定のルートはAとBの二つのルートがあります。当日ランダムで決まるそうです。

ちなみに、次の次の教習で自分が先頭になって実際に卒業検定のルートを走ります。

頭に叩き込んでおきましょう!

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